ナチュリエと麗白のハトムギ化粧水の違いは、成分構成・使用感・価格にあります。
顔だけに使うか、お風呂上がりに全身へ使うかで、選びやすい商品も変わるんです。
こんなところで迷っていませんか?
- ナチュリエと麗白、どちらを買うか決めきれない…
- 店で別のハトムギ化粧水を見て違いが気になる…
- 顔にも全身にも使うなら容量と価格で選びたい…
この記事では、ナチュリエと麗白の成分や使用感、価格の違いを比べます。
毎日の保湿で惜しみなく使いたい人も、自分の肌質や用途に合う選び方が見えてくるはず。
まずはそれぞれを比較し、違いをサクッと確認していきましょう。
- 成分・使用感・価格をナチュリエと麗白で比較
- 肌質や用途に合わせたナチュリエと麗白の選び方
- 特徴と価格差を確認し自分に合う化粧水を選択
⭐︎ナチュリエ⭐︎
⭐︎麗白⭐︎
ナチュリエと麗白の比較結果
ナチュリエと麗白は、どちらもハトムギエキスを配合した大容量化粧水ですが、使用感・成分・価格に違いがあります。
| 比較項目 | ナチュリエ | 麗白 |
|---|---|---|
| 商品区分 | 化粧品 | 化粧品 |
| 容量 | 500ml | 500ml 1,000ml |
| 参考価格 (税込) | 748円 | 508円 738円 |
| 使用感 | みずみずしく、さっぱり使いやすい | しっとりしながらベタつきにくい |
| アルコール | 2022年のリニューアルでアルコールフリーに | 成分表示上、エタノールの記載なし |
| 製造販売元 | イミュ株式会社 | 熊野油脂株式会社 |
ナチュリエ ハトムギ化粧水
ナチュリエ ハトムギ化粧水は、500ml入りで顔にもボディにも使いやすい定番タイプです。
ハトムギエキスやグリチルリチン酸2Kを配合し、無香料・無着色・オイルフリー・界面活性剤フリーとされています。
また、2022年のリニューアルに伴い″アルコールフリー″になり、より使いやすい設計になりました。
さっぱりとした使い心地ですが、うるおいの持続はしっかりと続きやすい点が、ナチュリエの大きな特徴です。
参考価格は税込で748円ですが、販売店や購入時期によって変わるため、注文前に表示価格を確認しましょう。
ローションパックやお風呂上がりの全身ケアにも使えるので、容量と使い勝手のバランスを重視する人に向いています。

ポンプ容器に詰め替えると、全身にも使いやすくなりますよ。
麗白 ハトムギ化粧水
麗白 ハトムギ化粧水は、500mlと1,000mlの大容量サイズを選べる化粧品です。
ハトムギ種子エキスに加えて、グリセリンやヒアルロン酸Naなどを配合しています。
成分表示上はエタノールの記載がなく、弱酸性・無着色・無鉱物油と案内されています。
参考価格は税込で500mlが508円・1,000mlが738円で、ナチュリエよりも高コスパな商品です。
容量を優先して全身にたっぷり使いやすいことが、麗白を選ぶ理由になります。
使用感はナチュリエに比べてややしっとり感があります。
1,000mlは容器が大きいぶん、洗面台や浴室の置き場所は先に決めておくと扱いやすくなります。
顔とボディの両方に使う目的なら、容量を活かせる麗白が候補に入りやすいです。

大容量品は、置き場所まで考えると使いやすさが変わりますね。
ナチュリエと麗白の成分・価格比較
ここでは、商品区分・成分・アルコール・容量・価格・販売元の6項目から違いをさらに詳しく整理します。
商品区分
ナチュリエと麗白は、どちらも商品情報上の区分が化粧品です。
そのため、医薬部外品として承認された特定の効能を前提に選ぶ商品ではありません。ハトムギエキスは保湿成分として配合されており、肌にうるおいを与えてなめらかに整える目的で使います。
医薬部外品かどうかより使用感と成分表示で選ぶのが、この比較では分かりやすい考え方です。
肌荒れや刺激などが気になる場合は、商品区分だけで判断せず、使用を控える条件も確認してください。
配合成分
共通する中心成分は、保湿成分として配合されたハトムギエキスです。
ナチュリエは水、BG、グリチルリチン酸2K、ハトムギエキスなどを配合しています。
麗白はグリセリン、DPG、メチルグルセス-10、ヒアルロン酸Naなども含み、成分構成は同一ではありません。
同じハトムギ化粧水でも、成分の並びや保湿成分の組み合わせには差があります。
アルコールの有無
ナチュリエの現行製品(ナチュリエ スキンコンディショナー R)にはエタノールは配合されておりません(アルコールフリー)。
麗白も提示された成分表示にエタノールの記載がないため、アルコールを避けたい人はどちらも候補にしやすい商品です。
とはいえ、成分表示にない刺激要因まで判断できるわけではありません。
初めて使うときは少量から試し、赤みやかゆみなどが出た場合は使用を中止して皮膚科へ相談しましょう。
容量と価格
販売店によって異なりますが、ナチュリエ(500ml)が700円〜800円前後、麗白(500ml)が400円〜600円前後・(1,000ml)が640円〜900円前後。
※記事内の価格は最新の市場価格と乖離している可能性があります。
麗白1,000mlは容量が2倍あるため、ボディ用として多く使う場合に計画を立てやすくなります。
価格だけでなく容量と使用量を一緒に見ることが、コストを判断するコツです。
顔だけに使うなら500mlでも長く使いやすく、全身に毎日使うなら1,000mlのほうが交換頻度を抑えやすくなります。
1mL単価
参考価格を容量で割ると、ナチュリエ(500ml)は1mLあたり約1.5円、麗白(500ml)は約1.0円・(1,000ml)は約0.7円です。
この計算では麗白のほうが容量あたりの負担を抑えやすい結果になります。
とはいえ、1mL単価は成分構成や使用感を含まないため、数字だけで決める必要はありません。
全身に惜しみなく使いたい人は単価を重視し、顔中心で使う人は肌との相性や容器の扱いやすさを優先しましょう。
購入前に「1か月でどれくらい使うか」をざっくり考えると、容量の選択がしやすくなります。
販売元と購入場所
ナチュリエはイミュ株式会社が製造販売元で、麗白は熊野油脂株式会社が製造販売元です。
ドラッグストアやオンラインショップで取り扱いがありますが、店舗によって容量展開や価格が異なります。
商品名だけでなく、容量・JANコード・成分表示を照らし合わせると、似た商品との取り違えを防ぎやすくなります。
販売元を確認すれば商品を見分けやすいので、購入画面では商品情報を最後まで確認してください。

JANコードまで見ると、似たボトルでも確認しやすいですよ。
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ハトムギ化粧水の選び方
肌質と用途を先に決めてから、使用感・成分・容量・単価の順に比べると選びやすくなります。
さっぱり感重視
肌表面のベタつきが苦手なら、軽くなじむ使用感から選びましょう。
ナチュリエは、みずみずしくさっぱりしとした使用感が特徴の商品です。
保湿力が劣るのでは?と心配に感じますが、さっぱりしている分重ね付けがしやすいため、みずみずしさを感じやすくなります。
店頭で選ぶなら、手の甲に少量を塗ってベタつきを確かめると判断しやすくなります。
しっとり感重視
乾燥しやすい肌には、化粧水の量だけでなく重ね方も関係します。
麗白はグリセリンやヒアルロン酸Naなどを配合しているため、うるおい感をより感じたい人に向いています。
乾燥対策は化粧水後の乳液も組み合わせると、うるおいを保つケアにつなげやすくなります。
化粧水だけで物足りないときは、量を増やす前に乳液やクリームを加えて使い方を見直しましょう。
敏感肌の確認点
敏感に傾きやすい肌では、ブランド名より成分と肌状態の確認が先です。
ナチュリエはリニューアルに伴いアルコールフリーと提示されており、麗白も弱酸性・無着色・無鉱物油とされ、提示された成分表示にエタノールの記載はありません。
どちらを選ぶ場合も、傷や湿疹がある部分への使用は避けてください。
腕の内側などで少量を試し、異常が出たら洗い流して使用を中止し、必要に応じて皮膚科へ相談しましょう。
全身使い
顔だけでなく腕や脚にも使うなら、容量と容器の置きやすさまで見て選びます。
ナチュリエは500mlで、顔・ボディ・ローションパックを一つで使い分けやすい容量です。
麗白は1,000mlがタイプがあり、参考価格を容量で割った1mL単価も低く、広い範囲に使う場合の補充回数を抑えやすくなります。
ただし、容量が多いほど使い切るまでの保管期間も長くなりやすいため、直射日光や高温多湿を避けて保管してください。
全身用は単価と使い切れる容量で選ぶと、量だけを理由に買う失敗を避けやすくなります。
ローションパック
化粧水をコットンやシートに含ませて使うなら、液の広がり方と取り出しやすさを見ます。
ナチュリエはローションパックへの使用方法が案内されており、500mlでも顔用として使いやすい容量です。コットンなどに十分含ませ、長時間放置せず、肌の状態を見ながら使いましょう。
麗白も大容量なのでパックに使えますが、1,000mlのボトルは保管場所を確保しておくと扱いやすくなります。
パック後は乳液やクリームで整え、乾燥を感じる場合は時間や頻度を短く調整してください。
季節別の使い分け
季節によって肌のベタつきや乾燥感が変わるため、同じ商品でも使う量を調整します。
暑い時期は少量を分けて重ね、よりさっぱり感を求めるならナチュリエ。
乾燥しやすい時期はややしっとり感のある麗白で、化粧水の後に乳液やクリームを重ねる方法が取り入れやすいです。
季節だけで商品を決めず、肌の状態と使用範囲を基準にすると選択がぶれにくくなります。
まずは顔用として少量で試し、問題がなければボディへ広げる順番が安心です。
季節の変わり目は、いきなり全身へ使わず顔の一部で様子を見ましょう。肌の乾燥や刺激を感じたときは使用量を増やさず、保湿アイテムの組み合わせを見直してください。

季節ごとに量を変えるだけでも、使い心地は調整できますね。
⭐︎さっぱり使える定番ナチュリエ⭐︎
⭐︎大容量で惜しみなく使える麗白⭐︎
まとめ:ハトムギ化粧水を比べて選ぼう
- ナチュリエはさっぱりとした使用感、麗白はしっとり感を求める人に向いている
- 成分構成や容量、価格を比べると、毎日たっぷり使う場合の選択肢が見極めやすくなる
- 顔の保湿だけでなく全身ケアにも使えるため、肌質と用途に合う使用感を優先することが大切
ナチュリエと麗白は、どちらもハトムギエキスを配合した大容量の化粧水です。
さっぱりとした使用感を重視するならナチュリエ、しっとりとした使用感が好みなら麗白が選びやすいですね。
成分表示では、ナチュリエはアルコールフリーが提示されており、麗白も表示上エタノールの記載はありません。
麗白にはナチュリエには無いヒアルロン酸等が配合されており、うるおいをより感じやすい設計になっています。
価格は本体価格だけでなく、容量と1mLあたりの単価で比べるのがコツです。化粧水後に乳液を重ねる、ローションパックや全身用に使うなど、用途まで決めると選択肢が絞れます。
迷ったら、まずは好みの使用感と使う範囲を基準に選びましょう!
ナチュリエか麗白の容量・成分表示・販売元を確認し、自分の使い方に合う商品をぜひ一度お試しくださいね♪
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※価格や在庫等の情報は全て執筆時点のものになります。

